紀州南高梅を使用した梅干の販売。店舗の紹介、梅干の作り方等


それでは、梅酒づくりのはじまり、はじまり~♪

まずは、材料を準備しましょう♪

☆ 材料 ☆

青梅・・・2kg

氷砂糖・・・1kg
量はお好みで増減して下さい
ホワイトリカー(果実酒用)・・・3.6L
(ホワイトリカーの代わりに、
 焼酎やウィスキー・ブランデーを
 使っても美味しくできます)
広口ビン8L用
(ホワイトリカーを入れるので、
 大き目のサイズ)

竹串(楊枝)


材料が揃ったら、下ごしらえにかかりましょう。

1. 青梅を水洗いしましょう。
  (水洗いは、梅に傷を付けないよう優しく洗ってね)

青梅を水洗いしましょう。

2. たっぷりの水に一晩つけておきます。

一晩水につけておきます。

翌日・・・・。

3. ザルに開けて
水切りをします。

4. 竹串などで、なりくちの
『ヘタ』を取り除きます。

5. 乾いたタオルで
水気が完全になくなるまで、
丁寧に拭きましょう。

6. 広口のビンを用意して、
青梅の3分の1を入れ、
その上に氷砂糖の
3分の1を入れます。

7. 『6番目』の作業を
3回くりかえしてください。

8. 次に上からお酒を静かに
全部入れます。
入れ終わったら、
フタをきっちり閉めてくださいネ。


5日後・・・

9. 熟成させるために、
そのまま寝かせておくのですが、
時々、様子をみてあげてね。


つくり始めてから10日後・・・

10. 前回とほとんど
変化はないですね。
美味しくなるようにと願いながら、
時々、様子を見てあげて下さい。

つくり始めてから40日後・・・

11. 底に残っていたお砂糖が、
ほとんど解けていますね。
見てすぐに分かる違いは、
それぐらいですね。

つくり始めてから72日後・・・

11. だんだん茶色に
なってきました。
梅の実も少しずつ
しわしわになってきましたよ。


つくり始めてから103日後・・・

12. 前回とぱっと見た感じは
あまりかわりがありませんが、
前回よりも梅の実がしわしわに
なってきました。

つくり始めてから133日後・・・

13. すこしずつ、すこしずつ、
梅の実にしわが増えてきています。



梅酒は約1年後に飲み頃となります。
このページでは、梅酒の状態を
月に1回更新していく予定です。

次回は『11月16日』に更新予定です!



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