それでは、梅干づくりのはじまり、はじまり~♪
まずは、材料を準備しましょう♪
☆ 材料 ☆
| 1 | 青梅(完熟)・・・5kg |
| 2 | お塩・・・900g (お塩は梅の18%) |
| 3 | 竹串(楊枝) |
材料が揃ったら♪
翌日・・・
6.
梅酢が半部ぐらい でてきます。 梅が浮き上がらないように、 容器よりも小さめの フタをします。 |  |
7.
梅がつぶれないぐらいの 重石をのせてください。 (梅酢が空気に触れないよう、 全体にラップをかけてもいいでしょう。) |  |
梅干の漬け込みから1週間後・・・
8.
しっかりきれいな梅酢が いっぱい出てきました。 このまま、土用干しまで、 蒸し暑くない場所で 保管して置いてください。
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※
カビが発生することもありますが、でも心配いりません。 福梅の厨房でも気温が高く、1つの樽には、少しカビが出来て梅酢も白くにごっています。 別の涼しい場所に置いた樽には、カビはなく梅酢もきれいに澄んでいます!
でも大丈夫!!
体の害にはなりません。 カビはスプーンなどで、静かに取り除いてくださいね。 |
梅干の漬け込みから1ヶ月後・・・
いよいよ土用の入りです!
9.少しにごった梅酢ですが、 梅はきれいに 漬かっています。
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10.梅漬けの樽から、 梅を取り出しました。
さぁ、天気もいいし、 干しましょう♪ |  |
11.ザラの上に梅と梅が くっつかないように 並べました。
三日三晩の 土用干しの始まりです♪
土用干しは天日干しが 良いのですが、 お天気が心配な時は、 雨に濡らさないように、 軒下や窓辺にいれて おいて下さい。
また、干しザルの上に 透明なビニールを、 かぶせておく方法もあります。 (ビニールと梅が 密着しないようにして下さい)
干しザルの下は 風が通るように、 してあげてくださいね。 |  |
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梅酢は、布巾などでこして、 瓶などに入れて、 保管して置いてくださいね。
しそ漬け、しょうが漬け、 青魚の臭みとりなど、 いろいろ利用できます♪ |  |
土用の入りとはいえ、あいにくの天候です・・・。 天気を見て干していきましょう。
雨に濡らさないように気をつけてくださいね。 |
12.梅干を裏返します。
梅を裏返し、 均一に直射日光が 当たるように干します。
梅を裏返す時、 半乾きの場合、 ザルなどに くっついているので、 皮が破れないように 注意しましょう。
日中は高温に なっているので、 日没後に作業を されたほうが、 皮が破れることが 少なくなります。
(高温になっている場合、 皮がくっつきやすいのです) |  |
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12.天日干ししてできた、 白干梅をつぼや容器に いれて保管しましょう。 |  |
13.
2~3ヶ月ぐらい、 保管しておくと、 梅からお汁が出てきて、 マイルドになってきますよ♪ |  |
今日で、白干梅の完成です!
白干梅を使って、しそ漬梅にも挑戦してみましょう!
それでは、しそ漬梅干づくりのはじまり、はじまり~♪
まずは、もみしそをつくりましょう♪
材料を準備しましょう♪
☆ 材料 ☆
1 | 赤じそ・・・200g |
| 2 | 塩・・・40g~50g |
| 3 | 梅酢・・・適量 |
材料が揃ったら♪
1. 赤じそをきれいに 水洗いし、 水分を取ります。 |  |
2. 乾いてからボールに しそをいれ、塩の半分を 全体にふって軽く混ぜ、 なじませてから軽く 押すようにして、 もみます。 |  |
3. にごった紫色のあく汁が 出ますので両手で、 ぎゅっとしぼり、 その汁を捨てます。 |  |
4. しぼった赤じそを 丁寧にほぐし、 ボールにいれ、 残りの塩を入れます。
もう一度押すように もみます。 最初よりも綺麗なあく汁が でますが、再び、 しぼって捨てます。 |  |
5. 梅を漬けたときに、 出来た梅酢を注ぎます。 もみしそが空気に 触れないよう、 ひたひたまで 入れてください。 |  |
もみしそが出来たら、しそ漬梅干を作りましょう♪
☆ 材料 ☆
1. 先に作った、 もみしそと、 干し上がった梅干を 交互に入れていきます。 |  |
2. 梅干としそが 十分浸るまで、 もみしそを作る時にできた、 液を入れます。 |  |
このまま、直射日光をさけ、冷暗所で 2~3ヶ月間保存して置いてください。 |
薄紅色に染まったら、 天気の良い日を選び、 天日干をしていきます。 |