Q.梅のへたはとらないとだめ?
A.梅のヘタは梅の出入り口なのです。
その出入り口をヘタは塞いでいることとなりますので、梅酢の上がりが悪く、カビの原因ともなります。
また、ヘタをとってからの梅の水洗いもカビの原因となりますので控えてください。
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Q.漬け込みに準備する道具は?
A.熟した青梅と18~20%の粗塩、おもし、漬け物樽、ふた、ざら(土用干し用に)を用意してください。
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Q.梅の使い分けとかあるんですか?
A.小粒はカリカリ梅などの梅漬けに最適で、中粒は梅干しに最適です。
大粒になると梅酒・シロップ漬けに最適です。また、梅の種類によって大きく3種類に分かれており、青梅として使用に適した品種と漬け梅として使用に適した品種そして両方兼用種に分かれます。
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Q.青梅の追熟の方法を教えてください。
A.日陰で新聞紙などでくるんで黄色くなるまで置いておきます。
ダンボールの場合はふたを開けてそのまま置いておけば大丈夫です。
目安で少し青いと1日、真っ青だと2から3日程で追熟できます。
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Q:漬ける前にあく抜きは必要?
A: 梅の実が熟していれば必要ありません。
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Q:漬け込みの際、どんな塩を使えばいい?分量は?
A: ミネラルを含んだ「粗塩」がお勧めです。分量は梅に対して約二割が最適でしょう。
塩が少ないとカビの原因になりますので、減塩梅をお好みの方は、
梅干しにした後塩抜きしたほうがいいでしょう。
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Q:青い梅には毒がある?
A: 梅にはアミクダリンという物質が含まれており、青梅の時期にはアミクダリンの濃度が高いので、そう言われているようですが、梅の熟度が増すにつれ、また、梅を塩や砂糖で漬け込んだり加熱することで、低濃度になるため心配要りません。(アミクダリンは、ガン予防に効果があるといわれています。)
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Q:梅干しにするにはどんな梅がいい?
A: 黄色に熟した梅を選んで下さい。品種は「南高梅」「小梅」が適しています。青梅だと2~3日おいて追熟させて下さい。
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