紀州南高梅を使用した梅干の販売。店舗の紹介、梅干の作り方等

Q:梅に含まれるクエン酸って何?

A: 普段元気に過ごせるのは体の中にエネルギーがあるからで、そのエネルギーを作っているのは炭水化物等の栄養素です。
体内に取り込んだ栄養素をエネルギーに変換するのが、「クレブスサイクル」といわれるエネルギー産生回路で、そのエネルギー産生に関わっている8種類の酸のうちの一つがクエン酸です。

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Q:梅に含まれるクエン酸は疲労防止、疲労回復にいいと聞きましたが・・・?

A: クレブスサイクルの循環が悪いと、疲労物質である乳酸がたまり、慢性疲労になってしまいますが、梅に多く含まれているクエン酸を摂っていると、体の中で疲労物質を産出しない働きが進むのです。
だから、疲労防止、疲労回復には効果があります。

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Q.梅干しの効能って何がありますか?

A.梅干の効能は大きく分けて5つあります。
血液浄化・活力増進・殺菌効果・老化防止・疲労回復です。
梅干の五大効能と言われています。

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Q.血液浄化に梅干しがいいのはどうしてですか?

A.血液浄化は体内が酸性に傾いているのを弱アルカリ性に戻すと血液が浄化します。
梅干しはクエン酸の強アルカリ性を持っていますので効果的に体内の血液を弱アルカリ性に戻してくれるのです。
また、疲労回復にもいいので夏場には欠かせない食べ物です。

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Q.活力増進に梅干しがいいのはなぜ?

A.梅の実自体には多くのビタミンやミネラルは含んでおりません。
しかし、梅干しになると食欲を増進させるクエン酸などの有機物を含むようになり、クエン酸はカルシウムの吸収を良くし疲れの元になるといわれる乳酸の過剰生産を抑え活力増進につながります。

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Q.梅干しはなぜ殺菌効果があるの?

A.それは、クエン酸の持つ殺菌効果が腐敗防止に役立っているからです。
また、唾液の中にも食中毒菌を殺菌する効果もありますので2重で殺菌効果があるのです。

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Q.老化防止に梅干しが良いって本当?

A.老化の原因は活性酸素の一つ過酸化水素にあります。
梅干しを食べた時、見た時に出る唾液にはアミラーゼやカタラーゼなどの酵素が含まれています。カタラーゼには、過酸化水素を水と分子状酸素に分解して毒性を消す作用がありますので老化防止に良いのです。
老化防止以外にもガン予防にもなります。

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Q.梅干しは妊娠中にも良い?

A.妊娠するとよく酸っぱいものが欲しくなると言いますが、実際に酸っぱいものにはクエン酸が入っているので、妊娠中の母体は多くのカルシウムを必要としていますので、クエン酸のカルシウムの吸収を良くする働きは非常に良いものなのです。
多くのクエン酸を含む、梅干しは妊娠中にも安心して食べられます。

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Q.高血圧なのですが梅干しは食べて大丈夫ですか?

A.梅干しは多くの塩分を含んでいますので、高血圧の方には塩分の過剰摂取がどうしても気になると思いますが、一度に数十個食べた時に過剰摂取となりますので、1日1個~2個程でしたら、有機酸の作用(血圧安定や糖代謝)の期待ができます。
ですが、どうしても気になる方には塩分0%の梅エキス(梅肉エキス)をおすすめ致します。
梅エキスは梅干しの約30倍の効果があり、実験結果からも明らかになっております。

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